主婦キャッシング 遅延損害金

知っておきたい遅延損害金とは

遅延損害金の画像

キャッシングを利用するときには契約を交わしますが、契約の中には必ず返済期日に関して定められています。
もしもこの返済期日を守らなかったときには債務不履行と言うことになり、貸し付けを行ったキャッシング会社は損害を負うこととなります。
この損害に対する賠償金を遅延損害金と呼んでいます。
遅延損害金は、つまり損害賠償ということですが、実際にはキャッシング会社がどれくらいの損害を受けたのかを計算することは非常に難しいでしょう。

 

ですから、その金額を決めることは非常に難しく、そのために事前に取り決めをしておく事があります。
たいていは契約をするときに遅延損害金について定めています。
遅延損害金と言っても、借入をしたことによって支払う費用と同じですから、利息の一種だと考えられます。

 

そのために、利息制限法によって金利の上限が定められています。
その金利は、通常のキャッシングで借入をした場合の上限金利の1.46倍までと決められているのです。
ですから、例えば借入金額が100万円以上の場合には、利息制限法では15%と定めているのですが、遅延損害金を計算するときにはその1.46倍ですから21.9%となっています。

 

このように、キャッシングの遅延損害金は金利として提示されることが多いです。
例えば、ある大手の消費者金融では20%と定めています。
金利によって定めていますから、遅延金利と呼ばれることもあります。
遅延金利がどれくらいになるのかは、契約のときに確認しておきましょう。

 

 

 

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